若石足療について

若石健康法は、1982年に台湾で生まれた健康法です。

安全・簡単・即効性を特徴とする足揉み健康法です。

現代医学をベースとして、東洋医学を取り入れています。

若石健康法の三大効果は

・血液循環を良くすること

・各器官や臓器の働きを正常化すること

・ホルモンのバランスを整えること

です。

「自分の健康は自分で守る」ために、最終的にはご自身の足揉みをする「セルフケア」で

健康を目指していただきたいと考えています。

【反射区について】


若石健康法で刺激する反射区は、現代医学をベースとして研究された64箇所で、ほとんどが「面」です。

東洋医学の経絡(ツボ)は365か所※で「点」ですので高度で専門的な知識と技術が必要となります。

(※WHOの基準では361か所です。)

人体の重要な器官からは離れた位置にあり、全体重を支えている丈夫なパーツである足は、

安心して刺激することができ、自分で刺激するのにも触りやすく適しています。

靴を手に入れる前の人間は裸足で野山を駆け巡っていたのですから、反射区を手の力で強く刺激しても、

そして例えばセルフケアで反射区以外の場所を刺激してしまったとしても副作用の心配はありません。